離れていてもいつでもつながる安心感

トランシーバー導入でスムーズな連携と安心対応

私たちの施設では、これまで以上にスムーズな連携と迅速な対応を実現するために、トランシーバーを導入しました。

これまでは、離れた場所にいる職員との連携は、一時的にご利用者にお待ちいただき、その場を離れたり、連携を後回しにせざるを得ないこともありました。また、その場で情報共有ができないことにより伝達漏れが発生し、職員同士の認識にズレが生じることも課題でした。

こうした状況を解決するため、導入したトランシーバーによって、その場にいながらボタンひとつで即座に情報共有が可能になり、対応のスピードだけでなく情報の正確さも向上しました。現場全体の動きがよりスムーズになり、チームとしての一体感も高まっています。

導入後の主な効果

浴室とホールの連携がスムーズに

離れた場所にいる職員ともすぐに連絡が取れるようになり、入浴介助や移動支援などの場面でも、タイミングを合わせた対応が可能となりました。

迅速な対応

転倒などの緊急時には、すぐに他の職員への連絡ができます。迅速なサポート体制が整い、より安心して対応できるようになりました。また、事故防止にも大きく貢献しています。

職員間の連携意識が向上

声を掛け合う機会が増えたことで、職員一人ひとりが「チームの一員」であることを意識するようになり、チームワークの向上にも繋がりました。

いつでもつながる安心感

今後も、職員同士がいつでもつながり合える環境を大切にしながら、「離れていてもいつでもつながる安心感」を胸に、介護現場の改善とご利用者一人ひとりに寄り添った、より安心であたたかいサービスの提供に取り組んでまいります。