令和2年度の賀詞贈呈式を開催いたしました。サプライズもあり、笑顔いっぱいの式となりました。

令和2年9月11日、特別養護老人ホーム並びに小規模特別養護老人ホームの賀詞贈呈式を開催しました。

毎年、ご家族をお招きしてのお祝いの式典を行っていましたが、今年は新型コロナウイルス感染予防の為、ご家族をお招きしての開催は行わず、ご利用者と職員での開催とさせていただきました。

最高齢108歳の方をはじめ、長寿2名、白寿1名、米寿7名、計10名の皆さまのお祝いを兼ねて、山形県と酒田市から届いている賀詞と記念品を贈呈させていただきました。

また、絵を描くことが好きな職員が、最高齢108歳の方の肖像画を描いてご本人にお祝いとしてプレゼントしてくれました。ご本人もご自分の肖像画をご覧になられ、驚きから喜びいっぱいの笑みを見せてくださいました。職員が自分の趣味を活かし、サプライズで長寿の方へ感謝の気持ちを込めて描いた一枚です。

贈呈式の後には、お祝いと感謝の気持ちを込めて、若手職員による大黒舞を披露させていただきました。身近な職員が大黒舞を踊る姿は喜びもひとしおだったようで、ご利用者からは感謝の拍手をいただきました。

ご利用者、職員が一緒になって喜びや感謝を感じることができた式典となり、とても温かで有意義な時間となりました。

これからもご利用者の皆さまに、生き生きとした日々を送っていただけるよう、職員一同サポートに努めて参りたいと思います。

賀詞贈呈式フォトギャラリー