職員のキャリア形成支援にも力を入れています

正覚会では、職員が安心して働けるように、年に1回、キャリアごとの研修を行っています。

キャリアパス研修の目的

日々の忙しい業務の中では、なかなか意識することが難しい「職員自身の役割」や、「介護施設の在り方」、「これからの自身のキャリアデザイン」について考えてもらおうと毎年、勤続年数や現在のポディションを考慮し、「初級」「中級」「上級」にわかれ職員研修を実施しています。

キャリアパス研修って、どんな研修?

全国社会福祉協議会の「福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程テキスト」に沿って、各キャリアに応じた研修を行います。

例えば、中級キャリア向けの研修では、介護保険制度のことや、組織活動についてなど、介護施設を取り巻く環境について、役職職員の観点から説明をします。

中級キャリアの職員には、自分の仕事だけでなく、全体を見通したうえで業務を行ってもらいたいと考えています。

キャリアパス中級職員研修

今回写真で紹介するのは、平成29年9月25日に開催した「キャリアパス中級職員研修プログラム」の様子です。参加した5名の職員が、真剣に研修を受ける姿・・・頼もしいですね。

中級の職員は、勤続年数が3年~5年、副主任などの役職につく職員です。

キャリアの充実を支援

施設の健全な運営のためには、職員が安心して、目標を持ちながら長く働ける職場の提供をすることが第一です。

職員が活き活きと働けるからこそ、ご利用者様が気持ちよく利用できるサービスが提供できるのだと考え、これからも職員のキャリアに対する支援を実施して参ります。