ケアワーカーから看護の道へ。同じ子育て世代の同僚スタッフ・家族と助け合いながら働けています!

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勤務歴:4年(準看護師としてのキャリアは5年です)
所 属:特別養護老人ホームライフケア黒森
職 種:準看護師

ケアワーカーから看護師へスキルアップした職員へのインタビュー

現在、どのようなお仕事をされていますか?

ご利用者様の健康管理、薬の管理、採血、胃ろう、点滴、傷のある方への処置、喀痰吸引、インスリン注射、排尿の管交換など幅広い仕事をしています。

正覚会で働きたいと思ったきっかけは何でしたか?

ケアワーカーとして働いている時に求人を見つけ、こちらの施設を見学させてもらいました。その時、施設が衛生的&キレイで雰囲気も明るくて印象がとても良かったです。

1番の決め手は見学の案内をしてくださった方(現施設長)の対応が丁寧でしっかりしていたので、信頼できる施設だと思いました。

看護師の資格を取得しようと思ったきっかけを教えてください。

ケアワーカーとして働き、利用者様と接する中で、持病をお持ちの方もいらっしゃり『このような症状の時はどう対応したら利用者様にとって良いのだろう…』と思うことがありました。

医療面でもっと専門的な知識を学び、スキルUPして『ご利用者様のお役に立ちたい』という気持ちから、『もっと勉強が必要だな』と考えたからです。

休日はどのように過ごされていますか?

まだ、子供が小さいので一緒に遊んでいることが多く、まとまった自分の時間を作るのはなかなか難しいです。でも、子供が1日1日成長していく姿を見られるのは嬉しく思います。

子供がお昼寝している間に、息抜きに食べるアイスの味は格別です。

仕事で感動したことを教えてください。

ケアワーカーとして働いていた頃、担当させていただいていたおじいちゃん(親しみを込めて「おじいちゃん」と表現させていただきます)は手帳を愛用していらっしゃいました。

おじいちゃんが亡くなられた後に、ご家族の方に教えていただいたのですが、『担当 〇〇(私の名前)さん ありがとう』と手帳に書いてくださっていたとのことでした。『ワッ』と思い出が浮かび、胸が熱くなりました。

仕事で大変だな、と感じたことはありますか?

提携医師はいるのですが、常駐はしていないので、急ぎの処置(応急処置含む)の判断が難しいです。

夜間も看護師間で交替に携帯電話を自宅に持って帰るのですが、『こういう時は、こういう対応をする』 『こういう時は、看護師または医師に電話する』などマニュアルの製作も進めています。マニュアルを作成することで、<夜勤勤務スタッフ・看護師の夜間対応>両者の負担を少なくしていこうと取り組んでいます。

今後、仕事でやってみたいことを教えてください。

現在も、ご利用者様へ日々の声がけを心がけて、お一人おひとりの状態を把握できるようにしていますが、これからは爪切り・ハンドマッサージなど、お一人おひとりに関われる時間を作れたら良いな、と考えています。

これから入職を検討されている方へメッセージをお願いします。

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正覚会は福利厚生がしっかりしていて、産休や育児休暇を申請しやすい環境だと感じています。看護師スタッフは子育て世代のママも多いので、『子供の具合が悪くて休んだりする時はお互い様』という気持ちでフォローしあって働いています。
出産はこれから…という看護師の方も安心して働ける職場ですので、ぜひ見学等にお越しください。