介護・支援を必要とされている方と介護サービスをつなぐ『架け橋』のような仕事をしています

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介護歴:7年(ケアマネジャーとしては2016年4月~の勤務です!)
所 属:ライフケア黒森 居宅介護支援事業所
職 種:ケアマネジャー

他施設から転職 介護歴7年の職員へインタビュー

現在、どのようなお仕事をされていますか?

ライフケア黒森内にある『居宅介護支援事業所』の隣には『地域包括支援センター』があり、そちらには介護について困りごとや悩み事などをお持ちの方が相談にみえます。

センターに相談された方の中で、要支援または要介護の認定を受けられた方に対しまして、ケアマネジャーである私たちが『どんなことで困っているのか・悩んでいるのか?』『今後、どのような生活をしていきたいのか?』などをお伺いします。

所属部署名に含まれている『居宅』というのは『自宅』のことですので、私たちは主に『在宅で介護・支援をされているご家族様』または『介護・支援を必要とするご本人様』から丁寧にお話を伺い、お一人おひとりのお気持ち・ニーズを汲み取って、最適と思われる介護・支援サービスを紹介し、サービスとご相談者様をつなぐ『架け橋』のような仕事をしています。

正覚会で働きたいと思ったきっかけは何でしたか?

最初は鶴岡市の介護施設に勤めていましたが、生まれ育った『酒田』地域のお役に立ちたいと思い、勤め先を検討していたところ、正覚会と良いご縁がありまして現在勤めることが出来ています。

休日はどのように過ごされますか?好きなことは何ですか?

屋内でゆっくりするよりは、外に出ることが多く、日曜大工が好きです。最近、実家の駐車場を家族みんなで作りました。セメントを流したのですが、キレイにならすのはコツがいるんですよ 

仕事をしていて『良かったなぁ~』『面白いなぁ~』と感じるときは、どんなときですか?

ご利用者様・ご家族様から「ありがとの~、助かった~」と言ってもらえると、とても嬉しく思いやりがいを感じます。

実は、ケアマネジャーとしての勤務は2016年の4/1~なので、まだ面白いと感じる余裕はなく、毎日必死に頑張っています!(インタビューは2016年8月に実施)

仕事で難しいな、と感じたことはありますか?改善するためにどのように取り組みましたか?

ケアワーカーとしてグループホームの現場で働いていたときに、男性ぎらいの入所者様の担当をすることになり、当初は暴言や介護拒否を受けた時期がありました。『どうすれば打ち解けていただけるだろうか…』と考え、他の女性スタッフとその入所者様が雑談をしているときに、自然な感じで雑談に混ざったりなど『さりげな~く』うっとおしいと思われないように、かつ積極的につかず・離れず、その入居者様に真摯に向き合いました。

すると、何がきっかけだったのかはっきりとは分かりませんが、「この場所にはあんたいねばダメだ~」と言ってもらえるくらい信頼してくださるようになりました。

たとえ暴言や介護拒否を受けても、『私はあなたのことを思ってます』という気持ちで接していたので、その気持ちが通じたと思い、とても言葉では言い表せない気持ちになりました。

この仕事で感動したエピソードをお聴かせください。

亡くなられた方のご家族から「色々と良くしてもらってありがとうございました」とお言葉をいただけたときは、目頭が熱くなりました。

今後、仕事でやってみたいことを教えてください。

まだ先輩スタッフと比べて、難しいケースは担当していないので、これからますます勉強し、経験を積んで、早く色々なケースに対応できるケアマネジャーになりたいです。

これから入職される方へメッセージをお願いします。

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仕事で困ったときなどに、上司・先輩などに相談しやすい雰囲気のある職場です。一人ひとりを大切にしてくれる職場ですので、ぜひ一緒に働いてみませんか?

私もケアマネジャーとして、新たな道への挑戦を始めたばかりです!

共に頑張りましょう!