小規模特養・グループホーム合同地域交流会を開催しました!

令和元年10月21日(月)

小規模特別養護老人ホームライフケア黒森とグループホームライフケア黒森の

『合同地域交流会』を開催しました。

この2つの事業所は、平成26年に開所し『地域密着型サービス』として運営しております。

『地域密着型サービス』とは、住み慣れた地域で生活できるよう創設されたサービスのことです。特徴のひとつとして、地域との交流や、地域との結びつきを重視した運営が求められております。

今までは、地域の行事に参加することを中心として取り組んできましたが、今年度は普段よりお世話になっている地域の方々やボランティアの方々への感謝と交流の場として、合同地域交流会を開催し、情報交換や情報発信を行い交流を深めていきたいという目的と、2つの事業所が合同でイベントを開催することでチーム力の向上に繋げていきたいという目的を持ち開催しました。

11:30~情報発信の場

地域交流スペースにて小規模特養及びグループホームについて概要や取り組みについてスライドを使用し情報発信を行いました。

12:00~会食の場

グループホームにて芋煮汁とおにぎりを総勢48名で交流を図りながら会食を楽しみました。

↑入居者様・地域の方々・職員が一緒にテーブルを囲み、乾杯の準備をしています。

↑乾杯の音頭は入居者様に快く引き受けていただき「かんぱ~い」と交流会が始まりました。

お腹もいっぱいになり、食後のデザートとして『おらいの畑』で収穫したかぼちゃを使った
プリンとコーヒー、そしてカラオケで盛り上がりました。

今回、新しい行事を開催するにあたり、交流会担当者を中心に目的を共有し、主体的に計画・実施・評価を行い取り組むことができました。

限られた時間、限られたスペースの中での交流会でしたが、同じテーブルの入居者様・地域の方々・職員が交流を図り、笑顔溢れる交流会となりました。

また、職員同士声を掛け合い協力しながら交流会を盛り上げる様子があり、チーム力向上の機会になったと思います。

交流会後のエピソードとしまして、交流会に参加された地域の方より、黒森地区の文化祭に参加した際に声を掛けていただき、顔馴染みの関係への一歩になったと感じました。

今後とも、地域の方々と関わりを持ち、地域に根差した取り組みや運営を行っていきたいと思います。

合同地域交流会スナップ