勤続5年目を迎えた職員に再インタビュー「年々、責任感も強まっています」

勤務歴:5年目(2015年4月入職)
所 属:特別養護老人ホームライフケア黒森 ショートステイ
職 種:ケアワーカー

勤務5年目を迎えた職員が再度インタビューに答えてくれました

現在、どのようなお仕事をしていますか?

ショートステイのご利用者の身体介護業務を全般的に行っています。

2018年4月からショートステイの部署に異動になりまして、新たに送迎業務も行うようになりました。

異動先の部署での仕事はいかがですか?

ショートステイは特養に比べて、要介護認定が軽度の方が多いので、ご利用者のお話しを聞かせてもらったり、レクリエーションをする時間が異動前より増えました。

お話しでは、以前していた仕事のことや、戦争のことをお話ししてくださるご利用者もいらっしゃいましたし、今は当たり前になっているテレビなどの電化製品や電車などに初めて触ったり乗車したりしたときの感激した思い出などを聞かせていただきました。

現在では当たり前になっていることが、当たり前じゃなかった時代を生きてこられたご利用者のお話しは、とても生きるエネルギーに溢れていて、自分自身も含めた今の20代の人たちとのギャップに、なんというか…感動しました。

レクリエーションでは、ご利用者の皆さんに楽しんでもらえることを考えるのは難しいと改めて感じました。
先輩職員で、一からすごろくを手作りしてくれた方がいまして、そのすごろくは発想がすごくて皆さんにとても喜ばれていました。

自分も、ご利用者の皆さんに喜んでいただけるレクリエーションを何か考えてみたいと思いました。

仕事での喜びは何ですか?

自分と会話して、笑顔になってくれるとやはり嬉しいですね。

勤務年数を重ねて、後輩も増えてきましたよね?
何か変化は?

後輩も増えてきて、中堅職員になりつつあります。

自分がこれまで先輩職員から教わってきた知識、自分で経験してきたことを、これからは後輩職員に伝えていかないといけないという想いがあります。
勤務年数を重ねるにつれ、責任感も年々強まっています。

今現在の仕事に対する想いを聞かせてください

ショートステイは住まいとなる特養とは異なり、臨時的に一定の期間ご利用していただくことになるのですが、生活の場が変わっても、なるべく自宅で過ごされてるようにリラックスしていただきたい!と思っています。自宅の生活感と近い質の環境を提供したいです。

何もかにも職員が先回りするのではなく、ご利用者が自宅でしているようなことはご自身で行ってもらい、良い状態を保ったままご自宅に帰ってくださることが何よりです。
そのためにも、今後さらにお一人おひとりに合った介護サービスを提供していけたら良いと思います。

3年前、資格にも挑戦したいと話してくれましたが、
その後いかがですか?

一昨年、国家資格の介護福祉士を受験しましたが、不合格という結果でした。
再チャレンジに向けて勉強中です!

結果はそういう結果になりましたが、資格の勉強をしていく中で、それまで知らなかったことも勉強することができ、自分の知識が向上したり、提供できるサービス質は高まったと感じています。
あとは、やるのみです!

今後、新しく取り組みたいことはありますか?

ご利用者にもっともっと笑顔になってもらいたいと思っていますので、楽しんでもらえるようなレクリエーションを考えたり、ご利用者一人ひとりの自宅での生活に近づけるようなサービスを提供していきたいと思っています。

資格にも引き続きチャレンジし、ご利用者やご家族により信頼してもらえる職員になりたいです。

ワークライフバランスという言葉も世の中に定着しつつありますが、休日はどのように過ごしていますか?

学生時代から好きでしている卓球を、今も週2回くらい続けられているので、プライベートとのバランスは良いのではないかと思っています。
時々、学生さんにも教えに行ったりしています。

勤続5年目を迎え、改めて正覚会はどんなところですか?

入社5年目

入社2年目

 

これまで勤務してきまして、上司・先輩・勤務歴が近い同僚などに、とても相談しやすい雰囲気があり、あったかい法人だなぁ…と改めて感じています。
「介護の仕事してみようかな」「介護の仕事に就きたいとは思っているのだけど、どの施設が良いのだろう…」と検討されている方は、ぜひ一度見学に来てください。
既に働いている先輩職員も「実際見学に来てみたらご利用者の笑顔が多く、明るい雰囲気だったので決めました」という職員も多いです。
良かったら一緒に働きましょう!